ロイヒトトゥルム1917というノートの魅力

7月くらいに、万年筆で書き綴ることがマイブームだった時期がありました。
※もうブームは去りました

ロイヒトトゥルム1917との出会い

最初「トラベラーズノート」で書いていましたが、
トラベラーズノートは、一冊が薄いのと、変版で扱いづらいなと思っていました。

そこで、最近よく聞く「ロイヒトトゥルム1917」が万年筆でも裏抜けしないと聞き、LoFTで購入しました。

写真だと黒にも見えるけど、紺色です。
文房具は紺色が好き…

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kaorabe.hatenadiary.jp

 

今回選んだのは

A5、ドット方眼です。
方眼スキーではあるのですが、存在感が強い方眼は好きではないので、ドットにしました。

トラベラーズノートをずっと無地で使っていたので、無地も迷いましたが、
今回は字を多く書きのこしておきたいと思ったので。 

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かおらべ的、ロイヒトトゥルムの魅力ベスト3

  1. 紙の質が良くて書いてて気持ち良い
  2. 高級感、重厚感!
  3. ページ番号がふってあり、もくじページもあるので記録しがいがある

1. ペンは パイロット Juice Up 0.3を使っていますが、筆記感が抜群….。

2.なんといってもカバーの高級感たるや。次回買うときはナガサワ文具センターさんで名入れしてもらおうと心に決めています。

3.ノートの分厚さに対してもくじページが見開き2ページしかないのは少ない気もするんですが。まあ、いいです便利です

流行りのバレットジャーナルも気になるけど

このあたりの書籍をぱらぱら見て、バレットジャーナルもやろうかな…と
思ったこともありました。 

ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術  もっと自分を好きになる! バレットジャーナル完全ガイド
 

だが、しかし!

あえて、わたしはこのロイヒトトゥルムは自由帳として使うことにしました。
手帳機能は別の手帳を使えばいいかなと。

だってこれだけ書き心地が良いのだから、自由に書きたい!とわたしは思うのです。

あ、バレットジャーナルを楽しんでされている方は尊敬してます〜。
ただわたしはバレットジャーナルできるほどマメではないってだけです。

おわりに、述懐

学生時代、無印良品のA5方眼ルーズリーフに山のように書き込みしていた頃のことを、こうしてロイヒトトゥルムに書いていると思い出します。

8月3日に買って一週間ちょい、まだ251ページ中の34ページしか書いていません。

飽きっぽいわたしだけれど、2冊目に到達できるといいなと思っています。