本音を言えることの大切。自分の本音と向き合う「ジャーナリング」(自己流)

コーチングの師匠のFacebookで、この本の存在を知りました。

ジャーナリング」とは「モーニングページ」をマインドフルネスの観点で拡張したもののよう。 わたしはさらにこれを拡大解釈して、 「頭の中身をつらつらと書きまくろう!!!」 ということをはじめてみました。

コクヨのソフトリングノートA5ドット罫と、Juice Upを手にとって、 夜寝そべりながらぐだぐだと書き綴る日々を送るようになりました。

はじめて1週間。 自分の本音が見えました。

わたしは実は、「勤め仕事がしたくない」

くしくも、体調不良と用事でお休みを一週間いただいた最中でした。

12月中旬からずっと不調で、なんでなんだろう、打開したい、と思っていました。 オンラインサロン「ライフエンジン」にもすがる思いで参加したり(これはこれでとても楽しいです)

https://jmatsuzaki.com/archives/22211

あと、後押ししてくれたのはムーンプランナー公式さんのツイート。

ああ、今までわたしは「いいこと探し」と銘打ってネガティブな感情や言葉にふたをしてきたな。 いろんなことを我慢していたな。

そう気づかされました。

そして出てきた言葉は

「くっそー!はたらきたくないぜ!」

そこから堰を切ったように書きまくりました。 本当にしたいこと、したくないこと、お金に制限がなかったらしたいこと、もう一度人生をやり直せるならどうしたいか…。

上の本では「ジャーナリング」は発散ではなく「適応」ということだけれど…。これもある意味の適応なのでしょうか。

そんなことを言っていたら、友達がタイムリーに言葉をかけてくれました。

「本音を言えるってことが大事なんだよね」

たしかに。 感情にふたをしていたし、苦しかった。 日常に追われているうちに、本音が何かわからなくなってしまい、不調に陥っていたのかな。

これからもこの自分スタイルの「ジャーナリング」を続けて行きます。